原 泰久『キングダム』

​※ネタバレが含まれています

1.あらすじ

時代は500年の争乱が続く春秋戦国時代。中国最西の大国「秦」に本作の主人公「(しん)」と「(ひょう)」という名の二人の戦災孤児がいた。二人は、下僕の身分ながら、「天下の大将軍」を夢見て日々修行に明け暮れていた。
やがて、秦国大臣・昌文君に見出され仕官した漂は、ある夜、深手を負った状態で戻って来る。息絶えた漂から託された紙に書いてあった場所に辿り着いた信は、そこで漂と瓜二つの少年を目の当たりにする。その少年こそ秦国第三十一代目大王・(せい)であった。漂落命の原因となった政に激昂する信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のため、乱世の天下に身を投じるのだった。

2.キングダムの魅力

この作品の魅力は、なんといっても個性豊かなキャラクター(容姿も含め 笑)です!

例えば、本作の主人公 信 の実質的ヒロインである 羌瘣(きょうかい) 河了貂(かりょうてん)が可愛い!
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引用 キングダム 原泰久 集英社
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引用 キングダム 原泰久 集英社

上が河了貂(かりょうてん)下が羌瘣(きょうかい)
他にも、敵、味方に関わらず 魅力溢れる武将 がたくさん登場します!

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引用 キングダム 原泰久 集英社

信の師であり、大国秦の大将軍 王騎(おうき)。

主人公は王騎将軍に影響して、天下の大将軍になると心目指しました。

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引用 キングダム 原泰久 集英社

信の宿敵であり、大国趙の武人 龐煖(ほうけん)。
自らを武神と称する大柄な男で、ざんばらに伸ばした髪と王騎に斬られた顔の傷が特徴。

3.まとめ


どうでしょうか! 少しでもキングダムの魅力を伝えられていれば嬉しいです!
これからも、キングダムファンとして色々と記事を書けていければ良いなと思っております!